ウエディングプラン、リーフレット完成

ウエディング(結婚写真)プランのリーフレットが出来てきました。

今年のはじめに、いままでの撮影プランを整理・増強しましたので、プランごとにWEBページと紙宣材(チラシ、リーフレット)を作り直す必要がありました。

最初にWEBの改訂をして1月下旬にリニューアル公開。2月に入って宣材をつくりはじめ、最後に出来たのがこのリーフレットです。

ギリギリでしたが、2月末の締め切りに間に合ったかたちです。よかったよかった。

今回の宣材は、A4サイズ横にしました。

レイアウトはAdobe indesign(CC) で作りました。この手のものはIllustratorより圧倒的に作りやすいですね(主観)。

写真素材の一部は、このWEBにアップロードしている72dpiのものです。
「写真館のくせに、え?」と思われるかもしれませんが、もともと絶対値が2000pixel(横)以上あるデータを、リーフレットに挿入する小さな画像(絶対)サイズにすれば、利用可能です。もちろんケースバイケースですが。

dpiとpix幅とppiの相関関係に注意すれば、目に見えるような荒々しい出力は避けられるというわけです。

印刷の全体印象を左右するのは、むしろ校正と用紙の種類かもしれません。

校正・調整については、普段は出力ラボの方のお手を煩わせていますが(いつもお世話になっています)、今回はモニタのキャリブレーション調整と手元のプリンタ出力だけで判断して、そのまま印刷入稿してみました。

用紙は写真プリント専用紙ではなくて「チラシ」でよくつかわれる「コート紙」です。

コート紙特有のテカリがないようにすると、どうも色が沈みがちになるので、そこは注意しました。うまくいったかどうか、来店されたお客様に判断していただきたいです。

厚み(135kg)のある紙を使って、三つ折りのリーフレットにしました。お手に取りやすいように工夫したつもりです。

さて、当館は可能な限り家内制手工業で乗り切る写真館ですので、三つ折りなども、しこしことDIYでやります。

あらかじめ、ちゃんとした折り目を入れておかないと汚くなりますので、ペーパーカッターに筋押し用のディスク刃を装着して折り目をつけます。

筋押し刃というのは、「カット」するのではなくて「折り筋」だけをつけることのできるものです。鈍い刃なんですね。

・・・・・ところが、「無い」!。必要な時に、必要なものがどこにいったかわからないというのは、この世界を支配する絶対法則だと思われます・・・(´;ω;`)。

というわけで、当面必要な数枚だけは手折して、あとはアマゾンさんに発注した刃の到着を待つことにしました。

 

価格表はA4裏表に入り切らなかったので、リーフレットに挟めるように別途B7サイズの紙に印刷しました。

同表は、本WEBでPDF閲覧できるようにしています。

ウェディングフォト・ご婚礼写真のページに掲出しているものと同じですが、こちらのほうが見やすいかもしれません。ご参考にしてください。